い  草
畳表(イ草について)
畳表は、イ草の長さや織り込んでいる糸の種類、織り方などで、畳表の良し悪しが解かります。
1枚あたり約4,000〜7,000本ものイ草を使用し織り込んでいて、1枚あたりのイ草の折込本数が
多いほど丈夫な畳表と言えるでしょう。また、イ草の根元から先端まで長いイ草を使用したものの
ほうがきれいな畳表と言えます。これは、畳を作るにあたり根元と先端を省いた部分の
畳表を使用するためで、イ草が長いほうが色が揃うためです。

糸引表 太麻表


糸引表とは、一般的に普及されている畳表です。



太麻表は、糸引表よりイ草の織りこみ本数が
多く使用しているため、糸引表に比べ丈夫で
長持ちします。
古き時代から受け継がれてきた畳
その表面にある天然素材のい草、天然ならではの色・匂いを感じてください。
い草内部は、スポンジ状になっていて色々な優れた性質を兼ね揃えています。
○ 弾力性 スポンジ状の形状で空気を含んでいるため中の空気が程よい弾力性を持っています。
○ 断熱性 弾力性同様、い草内の空気が熱を逃がさない効力があります。
○ 保湿性 い草は、湿度が高い時は水分を吸収し、乾燥すると水分を放出する性質があります。
○ 空気の自然浄化作用 い草は、ホルムアルデヒドを吸着したり、二酸化窒素などの有害物質を吸収、浄化する作用があります。
この他にもいろいろな畳表がございます御気軽にご連絡下さい
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